タイ証券取引所(SET)のサポートラインは1,445ポイントと1,430ポイント、レジスタンスラインは1,490ポイントと1,500ポイント。中東情勢、海外からの資金の流れ、上場企業の第3四半期(2026年)の利益に注目。
カシコン証券は、タイ株式市場の指数(SET)のサポートラインを1,445ポイントと1,430ポイント、レジスタンスラインを1,490ポイントと1,500ポイントと評価。SET指数は、2026年11月6日に1,465.70ポイントで週を終え、前週から3.48%下落。6ヶ月半ぶりの安値である1,461.08ポイントを記録。下落要因としては、アメリカの中間選挙、中東情勢、海外からの資金の流れなどが挙げられる。海外投資家は、タイ株式を49億9,800万バーツ(THB)の純売り、一方でタイ国債を109億8,200万バーツの純買いとした。来週(11月9日~13日)のタイバーツの予想レンジは、1ドルあたり33.10バーツから33.80バーツ。
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