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バンコクMRTのタッチ決済、入場と出場は同じカードで

M31文化編集チーム · 資料に基づく解説 · 掲載日: 2026年11月7日

ブルーラインとパープルラインのタッチ決済と、乗り継ぎ前の確認事項

架空の乗客が地下鉄の改札機にカードをかざす様子
AIで制作したイメージです。人物と駅は架空です。 M31 NEWS · AI

バンコクのブルーラインとパープルラインでは、対応する非接触型の銀行カードを改札機にかざして乗車できる。タイ都市鉄道公社(MRTA)は、2026年6月1日からEMV非接触決済を全面導入する予定を発表した。MRTAの発表

財布からカードを一枚出す

運営会社BEMは、非接触決済のマークがある改札でカードを一枚だけかざすよう案内している。入場と出場には同じカードを使う。別々のカードを使うと記録を照合できず、統合運賃の上限額が請求される場合がある。乗車に登録は不要で、アカウントを作れば利用履歴を確認できる。BEMの利用条件

乗り継ぎ前に確認すること

カードが使えるかどうかと、乗り継ぎや駐車の割引が適用されるかどうかは別の問題だ。BEMのパークアンドライド割引には対象となる交通カードの条件がある。複数の事業者を利用するときは区間ごとに支払い方法を確認し、カードが使えない場合は駅員に代わりの乗車券を尋ねよう。BEMの改札利用案内

参考資料

本コラムは筆者の見解です。

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